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急に白石美帆に好感を持ったのにはもちろん理由があります。
彼女が私めの夢に現れやがってですね、しかもかなり全裸に近い格好です。どんな格好までかは覚えてない所が誠に遺憾であります。記憶力の野郎め、もっと良い仕事しろよ。
世の雄は卑猥な夢を見る事が至上の幸福、つまり至福だと伺いまして。むしろ雄の終着点というかギャラガー的にワンダーウォールというか。いや、ワンダー加減でいったらリアムって名前を息子に付けた押尾学も負けちゃいない。奥さん、あなたも悪乗りし過ぎよ。
というわけで実生活において何か新しい事を始めようと意気込む心境の時に猥雑な夢を見るそうな。 で、私めは何を持って猥雑な白石女史の夢を見たのかなぁと思ったら、掃除しようって事で。
毎日、僅かで良いから部屋の一ヵ所を掃除し続けると、部屋は汚くならないとネットにあって。 確かに…とか納得しちゃったけど毎日少しずつでも怠けず掃除できる奴の部屋は最初から汚くねぇよ。というか、それ掃除の基本じゃねぇか。
むしろあれか? 毎日が大掃除とか? 床と窓とテンション上がったから天井も、とか。
ないわ。
そんなわけで至極、当たり前で普遍的な事を始めようと思った初日から猥卑な夢を見たわけで。
ちなみに昨日の掃除した一ヶ所は「テレビの上部分の埃を拭う」でした。一拭き、二秒。
これで部屋が汚くならないならありがたいわ。 今日は「テレビの右側面の埃を拭う」ってのをやりたいと思います。
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